東京スカイツリー、ライティングのCO2排出量をカーボンクレジットでオフセット

東京スカイツリーは、東武鉄道が実施する「東武鉄道 社有林篠井山林間伐促進プロジェクト」を通じて、J-クレジット及びJ-VERを購入し、2024年3月19日に300t-CO2分のクレジットを取得しました。この取得により、東京スカイツリーのライティングに伴うCO2排出をカーボンオフセットし、「実質ゼロ」の状態としました。

東京スカイツリーのライティングは、2012年5月の開業時からLED化を進め、省CO2の取り組みを実施してきました。今回のカーボンオフセットにより、環境保全活動をさらに推進します。

J-クレジット・J-VER制度を活用したこの仕組みでは、省エネ・再エネ設備の導入や適切な森林管理によってCO2等の吸収量をクレジットとして国が認証します。東京スカイツリーのライティング点灯による年間のCO2排出量は約165t-CO2で、今回取得したクレジットは約1年10ヶ月分の排出量に相当します。これにより、2024年4月1日以降も継続してCO2排出量をオフセットし、「実質ゼロ」のライティングを実現します。

【引用】
東京スカイツリータウン、PR TIMES. 東京スカイツリー(R)のライティング点灯に伴い排出されるCO2を“実質ゼロ”に

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