SOMPOリスクマネジメント(東京都新宿区)は1月27日、芙蓉総合リースの子会社インボイス(同・千代田区)と、企業のGHG排出量算定を支援する取り組みを開始すると発表した。インボイスが提供するビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)サービスを活用したGHG削減コンサルティングを展開する。
インボイス法人向けBPOサービス「OneVoice公共」を活用
この取り組みにおいて、インボイスは、法人向けBPOサービス「OneVoice公共」を通じて、電気・ガス料金の一括請求・支払代行とエネルギー使用量の収集・データ化を行い、スコープ2削減目標策定に必要な正確な活動量算定のためのデータを提供する。
SOMPOリスクは、インボイスが提供するデータを用いて、顧客自身によるデータ収集・整理の負担を軽減し、効果的な排出量算定と削減目標策定をサポートする。
企業の脱炭素化を通じて持続可能な社会づくりに貢献する
SOMPOリスクはこれまで、企業のGHG排出量算定に関するコンサルティングを提供してきたが、従来の方法は、データ収集・整理など顧客自身の負担が大きかった。今回、インボイスと連携することで、企業のGHG排出量算定の効率化と正確性向上に加え、企業の脱炭素化支援により、持続可能な社会の実現に貢献できるとしている。
【引用】
環境ビジネス. https://www.kankyo-business.jp/news/d88ee01a-0357-4168-b8fc-01d94f26f468