バイウィルと滝沢市、LED照明でのCO2削減によりJ-クレジット創出

バイウィル(東京都中央区)は9月9日、岩手県滝沢市と地域のカーボンニュートラルと循環型経済の実現を目指した連携協定を締結しました。この協定に基づき、滝沢市は市内の事業で導入されたLED照明によるCO2排出削減からJ-クレジットを創出し、バイウィルがそのプロセスを支援します。クレジットの販売は地域企業を優先し、地域内での「地産地消」による脱炭素を促進する予定です。

滝沢市は2030年度までに54%の温室効果ガス排出削減を目指しており、今回の取り組みはその一環として実施されます。バイウィルにとって、自治体との連携はこれで10件目となり、同社は日本全国でのさらなる波及を目指しています。

【引用】
環境ビジネス.  https://www.kankyo-business.jp/news/0d8cae2d-a30b-41ac-86b2-17da00898915

最新情報

最新情報
関連用語
関連動画
  1. 米国エネルギー省(DOE)が二酸化炭素除去 (CDR) クレジットの入門書を発表

  2. 英国、5月の首脳会談を前にEUとのETS連携を検討

  3. 産総研、CO2分離素材評価サービス開始 吸収液・吸着剤・分離膜に対応

  4. 日産、EVを軸に栃木県の脱炭素化を後押し 連携協定締結

  5. 気候変動対策における「適応」の必要性を8割以上が実感 電通調査

  6. 三菱とVTT、海洋炭素直接回収に関する覚書を締結

  7. CDP、2024年度結果分析報告会を開催 サステナ情報開示の次の一手とは

  8. Shopify、新プラットフォーム「Carbon Commerce」でCO2クレジットのオンライン取引を開始

  9. 経済産業省、GX製品市場創出研究会が中間整理を発表

  10. CO2とシリコン廃棄物を原料にSiC生成 住友商事と東北大が共同開発

  11. 国交省、SAF利用による国際航空CO2排出削減をICAOに報告 世界初

  12. 東京都、カーボンクレジット創出でスタートアップ3社支援 地下水活用など

  1. 国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)とは|用語集・意味

  2. REDD+(Reducing Emissions from Deforestation and Forest Degradation)|用語集・意味

  3. 【気候変動と脱炭素ビジネス②】日本の課題はトヨタと原子力発電所

  4. 【政府】2040年に向け脱炭素化など国家戦略策定へ

  5. カーボンフットプリント (Carbon Footprint)|用語集・意味

  6. カーボンプライシング (Carbon Pricing)|用語集・意味

  7. 温室効果ガスとは|用語集・意味

  8. 合成燃料(e-fuel)とは|用語集・意味

  9. Verra(ヴェラ/ベラ)とは|用語集・意味

  10. 京都議定書|用語集・意味

  11. 直接空気回収技術(DAC)とは|用語集・意味

  12. 炭素市場とは|用語集・意味

  1. 合成燃料(e-fuel)とは|用語集・意味

  2. 炭素予算 (Carbon Budget)|用語集・意味

  3. グリーントランスフォーメーション(GX)とは|用語集・意味

  4. 脱炭素社会実現へ、公明がポイント還元制度など首相に提言

  5. カーボンクレジット市場の包括ガイド~基本概念から投資戦略まで~

  6. 【政府】2040年に向け脱炭素化など国家戦略策定へ

  7. 天然ガスを原料に1日1.7トンの水素を製造可能 カーボンニュートラル実現に向けて製造プラントが完成

  8. 直接空気回収技術(DAC)とは|用語集・意味

  9. 【財務省】新国債「GX経済移行債」の入札実施 世界初の政府による「移行債」

  10. 大阪ガス脱炭素社会の実現へ 研究拠点を大阪に開設 二酸化炭素の年間排出量1000万トン削減目標

  11. ネットゼロ (Net Zero)|用語集・意味

  12. ICE グローバル・カーボン・インデックスとは(Global Carbon Index)